INTERVIEW

サービスの基盤を作りたい!会社を支えるエンジニアの声

テクノロジー開発本部 川島 嘉一


2016年にオープンエイト4人目のエンジニアとしてジョイン。はじめはRailsでの開発からはいり、
現在はSREチームとして、広告・インフラ・データ基盤構築まで幅広く活躍するメンバーにインタビュー。

ご出身はどちらですか?

新潟県新潟市北区島見町です。
高校生までは新潟に住んでいて、大学は京都で過ごしました。

オフの日の過ごし方を教えてください

社会人サッカーチームのリーグ戦があるときは、二子玉川の河川敷でサッカーをしています。ゴールキーパーなので、必死にゴールを守っています。それ以外だと、妻と映画を見に行ったり、家でプログラミングの勉強をしたりすることが多いです。Scalaという言語の勉強することが多いのですが、最近は Crystal という言語でオープンエイトが運営するおでかけ動画メディア「ルトロン」の一部の処理を書き換えたら速くなるかを検証したりしています。

学生時代は何をされていましたか?

大学では、芸術学や美学について勉強していました。サークルは、映画研究会に入っていて、映画を作ったり、冊子の制作をしたり、創作系のことはなんでもやっていたような感じです。
あとは、学校の文化系サークルの塔に絵を描いたり、サークル勧誘の際には自費でパンフレットを作ったりもしましたね。文化祭では大喜利をしたりと、楽しい学生時代を過ごすことができました。

▼韓国旅行中の写真

卒業後はどのような進路を?

社会人向けにWebサイトの作り方やプログラミングについて教えるスクールのインストラクターをしていました。2年くらい在籍していましたが、受講生のWebサイト制作のサポートをするよりも、自分で作りたくなってしまって、ECサイトのパッケージソフトを開発、販売している企業に転職しました。

そこからO8を知ったきっかけはありますか?

知り合いにネット広告の会社に勤めている友人が多く、ネット広告の話を聞く機会がすごく多かったので、ずっとネット広告には興味がありました。転職を考え始めた時に、Wantedlyでネット広告✕Scala で検索したら、ヒットしたのがOPEN8でした。

そこから入社に至った経緯は?

転職を考えていた時に、ネット広告✕Scala で検索したら出てきて、創業したばかりの新しい会社であることに魅力を感じたので応募しました。面接自体はスムーズに進んでいき、自分のスキルセットとやりたいことが会社側とマッチしたので、問題なく採用まで至った感じです。

エンジニアになろうと思ったきっかけは何ですか?

大学では芸術学や美学などの研究を行う学科に属していました。
そういう場所だと、周りには芸大を目指していた人たちも多くいて、モノづくりの話を聞いていると、自分でも何か創作活動をしたいと思うようになりました。
しかし、音楽を作る技術や絵を描く技術など幼い頃から積み上げてきたものがなかったので、何ができるかを模索したときに、文字ベースで表現ができるエンジニアならできると思ったのがきっかけです。

OPEN8での現在のあなたの仕事は何ですか?

配属としては、SRE に属しています。サーバーの構築や管理が主な仕事ですが、最近は、新規事業の開発でもコード書いていますし、色々な事業に横断的に携わっています。

どうしてこの領域のエンジニアになろうと思ったのですか?

元々はバックエンドのエンジニアとして入社したんですけど、半年くらい経ったところから色んなことを仕事で行うようになり、気づいた時にはこの領域にいたって感じです。
あとは同じチームの正原さんが何でもオールマイティに作業される方で、そこに一歩でも近づきたくて、この領域にい続けています。

エンジニアになるためにしたことは何ですか?

最初から現在までずっと変わることはないのですが、興味のあることがあれば、休日とか関係なく調べて試してみてってことをやっています。
エンジニアは基本的に興味の赴くままに学んでいくことが成長につながると思ってます。
あとは勉強会とかに参加することで新しい発見ができたりします。

仕事への情熱と思いを聞かせてください!!

安定性のあるシステムを作るためにはどうすればいいのかを考えることです。サービス内容も常にアップデートしていますし、正直なところ、よく耳にするネットの会社のインフラ環境に比べて、まだまだ改善した方がいい点はあります。そのレベルまで持っていくことが今の課題であり、やりがいです。

入社後一番楽しかったことは何でしたか?

一昨年の忘年会です。ビンゴ大会で PS Vita をもらいました。
毎年開催されるのですが、結構盛り上がります。

▼デスクで作業中

一番手ごたえを感じた事を教えてください!

サーバーのメンテナンスを終えることですね。手応えというか安堵に近いと思います。

入社前と入社後で会社のイメージは変わりましたか?

最初はそこまで人数が多くなかったので、入社当初はそれほど違いはありませんでした。
が、今はメンバーも増えてきたので、より賑やかで活気があるなと思います。

社員とコミュニケーションをとるために心がけていることは何ですか?

何が問題であるのか、何を求められているのかを明確にすることです。お互いの部署間で当たり前だと思っていることは異なりますし、認識がずれていた場合は、やり直しの作業が必要になるので、無駄を省くためには作業前の確認は必ず行うようにしています。
お互いが気持ちよく仕事ができるよう、効率のよいコミュニケーションをとることを心がけています。

あなたから見た社内の雰囲気はどうですか?

若々しい感じだと思います。他部署の人の話を聞くと、他部署間でキャンプに行ったり、飲みに行ったりしているということを聞くので、みんな仲が良いのだなと思います。エンジニアもよくランチをみんなで食べたり、とても仲は良いですね。

自分の経験が活かされたと思った事はありますか?

常に昨日までの経験は今日の糧になっていると思います。コードの書き方ひとつとっても、やりたいことに基づいて明確であること、誰が見ても納得できることを意識して書きます。

今後の目標を教えてください!

まだまだ知識的に足りていない部分もあるので、そこを埋めていきたいですね。
今後の目標に関しては、社内のサービスの基盤となる部分を安定させるというところに注力していきたいです。もう一つは、社外的な面の希望としては自分の知名度、業界内での自分の知名度を上げていきたい。数年後にはカンファレンスで発表したりできるようになりたいですね。

あなたを動かすもの、それはズバリ何ですか?

やっていて楽しいかどうかですね。
エンジニアは技術職なので、将来的に自分ができることの範囲が増えていきます。
そこに魅力や楽しさを感じます。

今後、一緒に働きたいと思う人はどんな人ですか?

自分が知らないこと、わからないことに対して理解したいという欲求がきちんとある人がいいですね。
そういった向上心が強い人と一緒に働きたいなと思います。

最後に未来のオープンエイトメンバーへ一言お願いします!

常に新しいサービスにチャレンジしていく会社なので、まだまだ発展途上な部分は多いのですが、そこを自分が埋めて作っていくんだというチャレンジ精神のある方、未知の領域を面白いと思い、楽しめる方には向いていると思います。

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