広報BLOG 2020.11.10

新卒メンバー突撃レポート!!! Vol.8
インサイドセールスグループで活躍中の新卒1年目が語る
“常識にとらわれずにピンチをチャンスに変える方法”とは?!

みなさん、こんにちは。オープンエイト広報担当です。

新卒突撃レポート!!!8回目の連載は、Video BRAIN インサイドセールスグループにて活躍中の新卒メンバー:馬場へのインタビュー。
入社当初半年にして月間MVPに選出され、行動量部門では1 位を獲得した馬場が、オープンエイトに入社してからの自身の成長を振り返ります。

※新卒突撃レポートのバックナンバーは以下のリンクからご覧いただけます。
第1回目 フェンシング全日本選手権チャンピオン 社会人としての新たな挑戦
第2回目 自社プロダクトと共に成長する新卒エンジニアの挑戦
第3回目  インサイドセールスグループの月間MVPを受賞!ゼロからイチを創る楽しさを追求。
第4回目  プロクリエイターを目指して培った経験をもとに、変化を楽しめる社会人に
第5回目  インサイドセールスグループ 月間MVPが語る社会人奮闘記!
第6回目 あらゆるチャンスを全力でキャッチ 入社一年目・Video BRAINコンサルタントの挑戦
第7回目  開発サイドと事業サイドを繋ぐプロジェクトマネージャーに抜擢された新卒1年目の成長記

 

馬場 瑞月/ Mizuki Baba

2020年卒の新入社員として、オープンエイトにジョイン。
オープンエイト初のオンライン入社式、オンラインOJT研修を経て、インサイドセールスグループに配属。

幼少期は水泳選手としてジュニアオリンピックの強化コースで泳いでいた経験も。キュビズムとインタラクティブアートを掛け合わせたアート作品の制作に励む学生時代を過ごすなど、興味のあることはとことん追求していくタイプ。
最近のオフの日は、映画鑑賞を楽しんでいる。

 

 


今担当している業務について

馬場が所属するのは、インサイドセールスグループ。オープンエイトが提供するインハウスAI動画編集クラウド「Video BRAIN」の導入を検討している企業に対し、サービス紹介とともに動画活用事例を提案します。

Video BRAINに興味や関心を持ってくださったクライアントのニーズや課題をヒアリングし、クライアントが求める動画活用のカタチがどのようなものなのかを突き詰め、Video BRAINを活用した場合のイメージ像を提案していく重要な役割を担っています。

最初はサービス概要を説明するだけでも精一杯でしたが、今は先輩たちの背中に追いつけるようにクライアントへのヒアリング向上を意識して業務に取り組んでいます。どんな提案をクライアントが求めているのかを先回りしてシュミレーションして、クライアント企業の業態や業種による同行や活用方法を考えながら話すことができるようになりました。


オープンエイトにジョインして良かったこと

仕事に対してスピード感を持って取り組めること、そして企業の成長スピードと向上しているメンバーと切磋琢磨できる環境だということが、「入社して良かったな」と思うことですね。

オープンエイトとのもともとの出会いは、おでかけ動画マガジンLeTRONC(ルトロン)でした。新しいこと探しの延長線上でアプリを使っていたんですが、LeTRONCの世界観や情報発信のありかたに共感しました。何より、「誰かが発信したことを通じて、ユーザーとメディアが繋がっていく」ことに感動しました。
そういった経緯を経て、オープンエイトのカジュアル面談に応募しました。

初めてオフィスに足を踏み入れた時、オフィス全体が見まわせる空間に解放感を感じ、先輩社員たちが真剣ながらも和気あいあいとした雰囲気の中で働いているのを目の当たりにして、とても印象的だったことを覚えています。
改めて会社概要や事業紹介を受けたり、面接に進むにつれて、オープンエイトのビジョン、ミッションへの共感も増しましたし、何より自分がオープンエイトで働いている姿がハッキリと思い描けたことが入社への気持ちを後押ししたように思います。面接はとても緊張しましたんですけどね(笑)ちなみに、その当時と現在との会社に対する印象はギャップがなく、特に変わっていないですね。

オープンエイトの目指す世界
世界を豊かにするコンテンツテクノロジーカンパニーになる。

そのために実現すること
人の気持ちを動かす、質の高い情報を体験できる世界を創造する。


入社してからの変化

クライアントへのヒアリングに手ごたえを感じるようになったり、Video BRAINのサービス説明がすらすら出てくるようになった時は、特に達成感を感じます。
クライアントが求めるニーズや課題は企業や職種によっても様々なので、色々な切り口でヒアリングをするように工夫できるようになりました。

実は配属当初、ヒアリングに対しては少しだけ苦手意識を持っていました。緊張して言葉にできなかったりすると、落ち込んでしまって一人悔しい思いをしていましたね。でも、そこで諦めるのではなく、「ピンチをチャンスと捉える」ことに考えをシフトしたことが良かったんだと思います。やがて、苦手意識は変えられることを仕事を通じて実感するまでに成長することができました(笑)ヒアリングで躓いたところを振り返りをして、丁寧にケアしていこうと心掛けましたし、先輩社員や同期に時間を割いてもらってロープレを重ねるごとに自信も出てきました。いつの間にか苦手意識が消えて、仕事が楽しいなと感じられ、嬉しかったですね。

特に、気兼ねなく相談できる先輩や同期メンバーのサポートがあったからこそ、現在の自分があると思っています。メンバー同士の距離感が近いことに本当に助けられましたし、チームのためにもっと頑張りたいという気持ちも芽生えて、色々なシチュエーションを想像しながら必死で練習しました。

オープンエイトには、08Valueという3つの行動指針を体現したメンバーが働いています。どんな時でも人に優しく温かく助け合えるメンバーが周りにいて、同じゴールを目指して協力しあえるカルチャーが根付いています。

08Value
Keep moving(まず動く・動き続ける)
Break the border(小さくまとまるな)
Play for team (全員で会社を育てる)

今では、クライアントとのコミュニケーションの流れを掴めるようになり、クライアントが求める一歩先まで考える余裕も出てきました。苦手意識を持ったことでも、常識にとらわれずにやってみることの大切さを学ぶ、良いきっかけになりました。


2021年卒の就活生に伝えたいこと

「どんな会社に就職して、どんなキャリアを築きたいのか」をとことん考えてみることをオススメします。

まず手始めに、気になっている業界や会社について、どんなことでもいいのでネットでリサーチみてください。調べて更に気になった箇所はメモをしたり、印をしたりするとわかりやすいかもしれません。
次に、その会社で働いている社員の生の声を聞きにいきます。就活時代は、カジュアル面談に行ってみたり、ホームページの社員紹介のページをチェックしてみたりしましたね。
或いは、オープンエイトの広報ブログのように、先輩社員の生の声がたくさん載っているページを見つけて、先輩社員のストーリーを読んでいきます。
そして最後のアドバイスは、リサーチの振り返りと先輩社員の生の声を聞いてみての感想を自分自身にフィードバックするんです。ここでポイントなのは、「この会社で働いてみたい!」というイメージが掴めるかどうかなんだと思います。

就活の時間は様々な企業と接点を持つ貴重な時間だと思うので、興味・関心を持った企業や職種については、自分が納得するまでリサーチしてみると良いのかと思います。

 

OPEN8の2021年卒採用についてはこちらから

カジュアル面談も随時行っています。ぜひ応募ください^^https://www.wantedly.com/projects/490411


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