広報BLOG 2021.03.24

突撃インタビューシリーズ「教えてください、あなたのシゴト」
ユーザービリティ向上に極限まで挑戦するフロンドエンドエンジニアをご紹介!

みなさん、こんにちは。オープンエイト広報担当です。

オープンエイトは東京とシンガポールに開発拠点を構え、動画トランスフォーメーションを支える「Video BRAIN」をはじめとするサービス開発を行っています。

今回ご紹介するは、テクノロジー開発部のフロントエンド部分を担当する、足立。プロダクト開発を通じて、ユーザービリティ向上に極限まで挑戦する仕事観を語ります。

 

 


 

JavaScript、TypeScript、C#、C++、Go、Rubyなど、様々なプログラミング言語に触れ、フロントエンド及びバックエンドのソフトウェア開発経験や、システムの要件定義から開発・運用まで請け負うSI企業での経験など、IT企業において幅広いキャリアを積む。
大学時代にメディアアートを専攻したバックグラウンドを持つ。「デザイン×IT×UI/UX」を向上させるようなプロダクト設計が得意。

2021年1月にオープンエイトにジョイン。
フロントエンドエンジニアとして、インハウスAI動画編集クラウド「Video BRAIN」をはじめとするテクノロジー開発に携わる。
直近の開発では、テキストブロックのタイミングを指定できるタイムライン機能の実装を担当。

プロダクトマネジメントG・グループマネージャーの古山は中学時代の同級生。現在は肩を並べて共にプロダクト開発に勤しんでいる。

 


●「教えてください、あなたのシゴト」
オープンエイトにおけるフロントエンドエンジニアとは?

現在は、インハウスAI自動編集クラウド「Video BRAIN」のフロンドエンドを担当している足立。
主に、Video BRAINのUIや画面などのユーザーが直接触れる部分の開発をしています。
「フロントエンドエンジニアのシゴトとは、Video BRAIN のユーザーエクスペリエンスを最大限に向上させる開発をし続けること」だと語ります。

実際のプロダクト開発は、テクノロジー開発部のエンジニアだけでなく、デザイナー、プロダクトマネージャーが一丸となってチームを組んでプロジェクトを進行していきます。
“より良い体験をユーザーに提供するには?”という問いに対し、何層にもわたる考察と検討を重ね、プロダクトの質を高めていきます。

直近のサービスリリースでは、テキストブロックのタイミングを0.1秒単位で調整して動画を編集できるタイムライン機能を担当しました。

部署を横断したメンバーで構成されたチームで動いていくことは、プロダクト開発の基本。カスタマーサクセスを通じて、ユーザーから挙げられた要望や見えない課題のスコープから始まり、大枠から細部までアプローチをかけていきます。それぞれのメンバーが、各々の持ち場に責任とプライドを持って仕上げていきます。

オープンエイトにジョインして間もない頃、リモートワークながら肌で感じたのは、オーナーシップのあるメンバーばかりが集まった集団だということ。
一般的に「働く人は大事だ」というのは良く聞く話ですけど、頼もしいメンバーがそろっていますよ。それから、オープンエイトで働く若手エンジニアたちは、スキルフルでレベルが高く、ここ数年で大学を卒業したとは思えないほど。短期間でMVPを数回受賞するような、優秀な若手エンジニアが多い組織だと感じています。

 

●フロントエンドエンジニアのキモ:「プロダクトに対して、極限まで拘りぬくこと」
フロントエンドエンジニアとして感じる仕事の醍醐味とは?

フロントエンドエンジニアの最大のキモ(!)は、「プロダクトに対して、極限まで拘りぬくこと」だと思っています。
ここで言う「拘り」というものは、言い換えるならば「違和感」です。

例えば新機能を追加した時、それがプロダクトの1機能として機能し、ユーザーに使われることは非常に大事なことだと思っています。
ですが、それ以前にユーザーがどれだけ使い勝手がいいと感じられることが、ある意味キモ(!)なのではないでしょうか。
プロダクトを使う時、思ったように動かないとなると、ちょっとがっかりしますよね。
逆に、“単純に使っていてるだけ”なのに、シンプルに使い勝手が良いとどうでしょうか。
ユーザーエクスペリエンスが向上するだけでなく、ユーザーが思うプロダクト像も良い方向に変化していくのはないでしょうか。

開発を重ねて「違和感」を感じる箇所を素直に洗い出し、そこから違和感の要素を一つ一つ分解していく。
こうして設計を重ねるにつれ、最終的に自分の期待以上にプロダクトがスムーズに動いた時、うれしさや達成感を感じますね。
「極限まで拘りぬくこと」で、プロダクトの新な可能性に向き合える機会がうまれ、自分が手掛けるプロダクトだけでなく、その先のユーザーにより幅広い体験を届けることができると考えられますから。

ユーザーが直接触れるUI部分を設計するフロントエンドエンジニアだからこそ、責任を持って「極限まで拘りぬく」姿勢で、プロダクトに接していきたいと思っています。

 

●フロントエンドエンジニアになる人に必要なのは「○○力」!
フロントエンドエンジニアに必要なスキルとはどのようなものが挙がるか?

フロントエンドエンジニアとしてオープンエイトで働くためには、知識や実績はもちろんですが、プロダクトらしさを追求できる表現力があることと、自走力があると仕事に面白みが増すのではないかと思います。

プロダクトの持つメッセージ性や特徴を更に活かし、洗練されたものにしていくには、「プロダクトらしさを追求していける表現力を発揮する必要がある」と常に意識しています。プロダクトらしさを、シンプルにワンアクションで伝えていくことこそ、フロントエンドエンジニアが本領発揮する場なのではないでしょうか。

それから、ちょっと欲張りなことを言うならば(笑)、普通にフロントエンドの知識だけではなく、自分の強みを持つことでしょうか。
総合的なプロダクト開発に加えて「+@(プラスアルファ)」の知識や実績があると更に良いと思います。
興味のあるアプリやゲームの設計を学んで、自分で実際に作ってみたり、エンジニアが集まる勉強会のプレゼンターに挑戦してみるのもいいかもしれません。

とは言え、ここ数年でも様々な技術やサービスが話題を呼び、物凄いスピードで今も尚進化を遂げているIT業界。
例え知らない領域であったとしても、技術や知識を自ら身に着け、自ら気づいた「面白さ」を提案・実装していけるような自走力も合わせ持つことも大切だと思います。

 

 

今回の「教えてください、あなたのシゴト」シリーズでは、ユーザービリティ向上に極限まで挑戦するフロントエンドエンジニア:足立をご紹介しました。
テクノロジー開発部のメンバーが、執筆している「OPEN8 TECH BLOG」も合わせてご覧ください。

次回もお楽しみに!


オープンエイトでは、主力事業のSaaS サービス:動画トランスフォーメーションを支える、インハウスAI動画編集クラウド「Video BRAIN」をはじめとするプロダクト開発や事業展開を一緒に担っていただく仲間を募集しています。
エンジニアやプロダクトマネージャー、エンタープライズセールス、マーケター、カスタマーサクセスなど、開発サイドでも事業部サイドでも積極的な採用を強化しています。カジュアル面談も実施中。詳しくはこちら↓↓↓にお問合せください。

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「Video BRAIN」(ビデオブレイン)とは

動画トランスフォーメーションを支えるVideo BRAINは、AIのサポートで誰でも簡単に高品質なストーリー性のある動画を数分で編集できるクラウドサービスです。
未経験者のために作りこまれた操作画面で、まるでパワーポイントを使う感覚で動画を簡単に作成することができ、業界問わず多くの企業が導入しています。
また、SNS投稿・分析サービス「Insight BRAIN(インサイトブレイン)」との併用により動画コンテンツの企画から制作そして分析までをワンストップで実行することが可能です。
【公式】Video BRAIN (ビデオブレイン)| https://video-b.com/