広報BLOG 2021.03.18

突撃インタビューシリーズ「教えてください、あなたのシゴト」
動画トランスフォーメーションを支える「Video BRAIN」を創る、プロダクトマネジメントG・グループマネージャーをご紹介!

みなさん、こんにちは。オープンエイト広報担当です。

今回の広報ブログは、「教えてください、あなたのシゴト」シリーズ第2回目。動画トランスフォーメーションを支える「Video BRAIN」をはじめとしたプロダクトを創る、プロダクトマネジメントG・グループマネージャーの古山にインタビューしました!


 

インターフェイスデザインのバックグラウンドを持ちながら、広告制作、映像制作、プログラミング、ウェブクリエイター、ソフトウェアエンジニアのキャリア実績を積む。自らの強みをフルに活かした「動画/映像×エンジニア×デザイン」の領域でのプロダクトマネジメントを得意とする。

2018年10月にオープンエイトにジョインし、インハウスAI動画編集クラウド「Video BRAIIN」のテクノロジー開発やデザイン等のプロダクトマネジメントを担う。現在はプロダクトマネジメントグループのグループマネージャーとして活躍中。

現在、石川県にてフルリモートで勤務。プライベートでは2児のパパに。

 

 

 

 


●「教えてください、あなたのシゴト」
オープンエイトにおけるプロダクトマネージャーとは?

現在は主に、インハウスAI自動編集クラウド「Video BRAIN」のプロダクトマネジメントを担当している古山。
「プロダクトマネージャーとは、Video BRAINというプロダクトを会社としてどのようにプロデュースしていくか、プロダクトの将来を創り出していくような仕事だと思います」と語ります。

Video BRAINの開発に対して仕様を細かく決め、開発ロードマップに沿って限られた時間とリソースの中でベストプラクティスを考えた上でプロダクトの開発を進行していきます。Video BRAINには機能ひとつひとつに担当のプロダクトマネージャーがいて、開発チームやプロジェクトマネジメントチームとの進行状況の共有に加えて、セールス&マーケティングチームやカスタマーサクセスなど他部署からの要望をキャッチアップしながらVideo BRAINのマネジメントに深く携わっていきます。

新機能や新サービス提供前は、特にチームでも部全体でも会議を重ね、最終的にエグゼクティブにプレゼンをした上でプロダクトリリースに至るので、プロダクトの全体像が把握できる、面白みのあるポジションで働いていると思います。

●プロダクトマネージャーのキモ:「プロダクトに対する想い」
プロダクトマネージャーとして感じる仕事の醍醐味とは?

プロダクトマネージャーの最大のキモ(!)は、「プロダクトに対する想い」をどれだけカタチにすることができるかにかかってくるのではないでしょうか。
「やれることはまだまだある。さて、どこからやっていこうか。」と、プロダクトのあるべき姿を自分に咀嚼し、新機能や新サービスをプロダクトに載せていくんです。

チームで決めたことを見えるカタチとしてプロダクトに反映していくのが業務の大半。仕事をしていて物凄くやりがいを感じられることも多い一方で、頭が痛くなるような日も少なくはないですね(苦笑)。そんな時に立ち返るのが、Video BRAINを今以上に多くのユーザに届けたいという想いです。
これがあるから頑張れると言っても、過言ではないのかもしれません。

Video BRAINというプロダクトは自分のキャリアの誇りです。
開発にかける時間ギリギリまで、プロダクトがユーザー目線になっているのか。今の進捗状況は本当にベストなのか。更により良いものを提供するには、今自分たちに何ができるのか。何を達成すれば、今抱えている問題を解決できるのか。等々、あげたらキリがないくらい、頭の中には意図的に疑問を持つようにしています。

新機能リリースは、まるでプロダクトに新たな命を吹き込むような、そんな感慨深い瞬間です。その一瞬一瞬を深く味わえるかは、恐らく個人がどれほどの愛着をプロダクトに寄せているかなんじゃないかなと思うんですよね。


●プロダクトマネージャーになる人に必要なのは「
○○力」!
プロダクトマネージャーに必要なスキルとはどのようなものが挙がるか?

プロダクトに対する想いの次に必要だと実感したスキルは、ユーザー目線を持つことですね。プロダクトに対する想いがどれだけ強くても、実際問題プロダクトが使われないと意味がありません。想いだけ先走って空回りしないためにも、ユーザー目線を頭に入れておくことで、ある意味バランス感覚を保てているなと感じます。

僕にとってのユーザー目線とは、課題を抽象化していくこと。
ユーザーから挙げられた事象の根源になっているものは何か。何が課題であるかが腑に落ちたら、ギアを入れるように課題を段階に分けて抽象化していきます。それが出来たら全体を俯瞰していきます。

Video BRAINはオフィシャルリリースから約2年のSaaSサービスのプロダクトとして展開し、ここ最近は特に時代や環境の変化、クライアントのニーズにフレキシブルに対応して変化を遂げてきたように思います。インハウスで動画を制作する企業も増えましたし、直近リリースしたタイムライン機能や企業における複数部門での利用ニーズに対応した「チーム」の導入など、Video BRAINが得意とする「誰でも簡単に」という部分に関して幅広い機能の提供ができるようになってきました。
今後は、ユーザーの使いやすさを更に研磨していけるように貢献していきたいです。

 


オープンエイトでは、主力事業のSaaS サービス:誰でも簡単に動画を活用できるインハウスAI動画編集クラウド「Video BRAIN」をはじめとするプロダクト開発や事業展開を一緒に担っていただく仲間を募集しています。
エンジニアやプロダクトマネージャー、エンタープライズセールス、マーケター、カスタマーサクセスなど、開発サイドでも事業部サイドでも積極的な採用を強化しています。カジュアル面談も実施中。詳しくはこちら↓↓↓にお問合せください。

オープンエイト 採用職種一覧:  https://open8.com/recruit/


「Video BRAIN」(ビデオブレイン)とは

動画トランスフォーメーションを支えるVideo BRAINは、AIのサポートで誰でも簡単に高品質なストーリー性のある動画を数分で編集できるクラウドサービスです。
未経験者のために作りこまれた操作画面で、まるでパワーポイントを使う感覚で動画を簡単に作成することができ、業界問わず多くの企業が導入しています。
また、SNS投稿・分析サービス「Insight BRAIN(インサイトブレイン)」との併用により動画コンテンツの企画から制作そして分析までをワンストップで実行することが可能です。
【公式】Video BRAIN (ビデオブレイン)| https://video-b.com/