プレスリリース 2019.10.17

コンテンツテクノロジーカンパニーのオ-プンエイト、「2019 RED HERRING TOP100 ASIA」を受賞!

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株式会社オープンエイト(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役社長兼CEO:髙松雄康 以下オープンエイト)はこの度、米国Red Herringが主催する、アジアで最も革新的なテクノロジーベンチャーを選出するアワード「2019 RED HERRING TOP100 ASIA」を受賞しました。

オープンエイトは「2019 RED HERRING TOP100 ASIA」のファイナリストとして、10月8日(火)~10日(木)にタイ・バンコクのシャングリラホテルで開催された「The 2019 Red Herring Asia Conference」のAI/Machine Learningセクターにて最終プレゼンテーションを行い、「2019 RED HERRING TOP100 ASIA」を受賞いたしました。

今回の受賞に関して、主催者であるRed Herring社の発行人およびCEOのAlex Vieux氏より「オープンエイトは、推進力・スキル・情熱の全てを有しており、同社のテクノロジーの更なる成長を確信しています。オープンエイトが成し遂げてきたことは称賛に値すると共に、競争優位性は非常に強いと感じています。」とコメントを頂戴しました。
※(原文)We believe Open8 embodies the drive, skill and passion on which tech thrives. Open8 should be proud of its achievement: the competition was incredibly strong.

これからもオープンエイトはコンテンツテクノロジーカンパニーとして、質の高い情報を体験できる世界を創造することを目指し、世界を豊かにするサービスの開発・提供に尽力してまいります。

 ◆2019 RED HERRING TOP100 ASIAとは
Red Herringはイノベーター・投資家・経営者に大きな影響力を持つ、テクノロジー領域に特化した米国のグローバルメディアで、雑誌・オンラインニュースに加えて様々なイベントを世界中で主催しており、米国のベンチャーや投資家の間で高い評価を得ています。

今回オープンエイトが受賞した2019 RED HERRING TOP100 ASIAの選考は、技術革新度、経営手腕や戦略、財政遂行能力をはじめとし、成長の可能性、潜在力そして革新性など多岐にわたり、アジア各地域で最も革新的な技術やビジネスモデルを持つ未上場ベンチャー企業の中でも、特に将来性が有望視される企業Top100を選出する革新的な賞と言われています。

本アワードは1996年に始まり、米国、アジア、ヨーロッパをはじめとした未上場企業の中から数々の有望なスタートアップ企業を選出してきました。過去には、Google、Facebook、Kakao、Alibaba、Twitter、Rakuten、Salesforce.com、Xiaomi、YouTube 等の世界的に著名な企業が受賞しており、現在ではベンチャー企業の権威ある登竜門的位置づけとして注目されています。

Red Herring URL
http://www.redherring.com/

2019 Red Herring Top 100 ASIA 受賞企業一覧URL
https://www.redherring.com/2019-red-herring-top-100-asia-winners/

◆オープンエイトについて
オープンエイトは、独自のAI技術、データベース、配信技術による“OPEN8 CORE TECHNOLOGY”をベースに、SaaS、メディア、マーケティング事業を展開。「“誰でも簡単”は当たり前に。“編集”はもっと自由に。」を目指したAI動画編集クラウド「VIDEO BRAIN」、約12,000本を超える動画コンテンツを展開するおでかけ動画マガジン「LeTRONC(ルトロン)」、日本最大規模の女性系動画マーケティングプラットフォーム「OPEN8 AD Platform」を提供。世界を豊かにするコンテンツテクノロジーカンパニーとして、ユーザーの心を動かす質の高い情報を体験できる世界を創造することを目指しています。