プレスリリース 2021.12.06

渋谷区、行政の取り組みを動画でSNS発信
ビジネス動画編集クラウド「Video BRAIN」の導入で

“ちがいを ちからに 変える街。渋谷区” を動画で推進

株式会社オープンエイト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:髙松雄康、以下オープンエイト)は、渋谷区(東京都渋谷区、区長:長谷部健)へ、ビジネス動画編集クラウド「Video BRAIN(ビデオブレイン)」の提供を開始しました。

“ちがいを ちからに 変える街。渋谷区”を未来像に掲げ、ダイバーシティ&インクルージョンの体現を目指す渋谷区は、あらゆるステークホルダーに対する公平で透明性の高い情報を提供するためにVideo BRAINを導入し、公式SNS通じた動画による情報発信を強化しています。

区政の基本理念や長期的指針である「渋谷区基本構想」の7つの分野に合わせた「福祉」や「子育て・教育・生涯学習」など、発信する内容によって色使いやアイコンを簡単に差し替えることができる渋谷区オリジナルのコンテンツテンプレートをVideo BRAIN上に装着することで制作工数が削減できるとともに、SNSユーザーが視覚的にコンテンツの内容を理解しやすい工夫をしています。

 

▼渋谷区オリジナルテンプレートについて

印象が異なるオープニングシーンが4タイプ、イベントやランキングなどメインのコンテンツに合わせて設計されたシーンが6タイプ、渋谷区の紋章とロゴを組み合わせたエンドシーンが2タイプの合計12シーンから構成されるオリジナルテンプレートを実装。伝えたい内容に合わせて使用するシーンを選択して構成するだけで、オリジナリティ溢れる動画コンテンツの作成が可能です。

また、基本構想の7つの分野に合わせたカラーバーやアイコンをメディアライブラリに格納しており、ワンクリックで差し替えることができます。

 

▼渋谷区公式SNSアカウントより投稿された動画コンテンツ
2021年11月25日 公式facebookへの投稿 「渋谷環境シンポジウム2021」開催告知

 

この動画は、Video BRAINで発行したHTML埋め込みタグで表示しています。

 

▼ご担当者コメント 経営企画部広報コミュニケーション課 DX推進主査 安東様

渋谷区では、公式サイトや広報紙を通じて行政の取り組みを発信していますが、SNSも区民や事業者、そして来街者の方々との重要な接点の1つです。公式facebookアカウントは約1万1千人が、公式Twitterアカウントは約1万8千人が登録しており、リアルタイムに情報を伝えていくチャネルとなっています。

これまでは公式サイトや広報紙の素材を使った静止画での投稿が中心でしたが、動画による分かりやすさを取り入れたいと考えVideo BRAINを導入しました。操作の使いやすさやオリジナルコンテンツテンプレートが装着できる点を評価しています。

“ちがいを ちからに 変える街。渋谷区”という渋谷区基本構想で掲げた未来像を実現するために、だれにでもわかりやすい情報発信を心掛けていきたいと思います。

 

 

 

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