広報BLOG 2021.04.12

誰でも簡単!知って得する動画制作Tips
Vol.12 スタンプの効果的な使い方

みなさん、こんにちは。オープンエイト広報担当です。
「誰でも簡単!知って得する動画制作Tips」の連載では、初めて動画編集をするかたが知っておくと便利な動画制作Tipsをご紹介していきます。

動画編集におけるさまざまな用途にマッチするスタンプやアイコンなど約200種類を追加したVideo BRAIN。動画の好きな場所にスタンプやアイコンを設置することができるようになりました。
今回は、動画におけるスタンプの効果的な使い方についてご紹介します。

 

●スタンプのいいところ

・ポイント1 視覚的な感情表現ができる!
視覚的な感情表現ができる「スタンプ」は、イラストとアニメーションで、「ありがとう」「かわいい!「いいね」などの感情をワンクリックという手軽なアクションで伝えることができます。動画を通じたコミュニケーションにおいても、スタンプによる感情表現で、視聴者からの共感を得たり、商品への親しみを感じさせるなどの効果が期待できます。

・ポイント2 動画のクオリティ向上
プロの技術が必要とされるイラストの書き起こしやアニメーション制作ですが、スタンプはプロが制作したこれらがすでにセットされているので誰でも簡単に利用でき動画自体のクオリティ向上も見込めます。また、動きがあることで、印象に残りやすかったり注目を集めることもできます。

・ポイント3 使い方は自由!
動画の好きなところに簡単に設置できるので、同じスタンプを使ったとしても出来上がる表現やイメージは様々。使い方次第で、いろいろな表現ができオリジナリティ溢れる動画を簡単に作ることができます。

 

●スタンプの効果的な使い方

・パターン1
単調な素材に、スタンプを加えることで華やかさを演出することができます。

・パターン2
感情を表現することで、視聴者からの共感を得て商品への興味を喚起します。

・パターン3
注意喚起を目的としたような硬いイメージの動画に手書き風イラストのスタンプを加えることで親しみやすさを演出し視聴者との心理的距離を縮めます。

・パターン4
スタンプの動きによりスワイプアップやクリックなどのアクションを喚起することができます。

・パターン5
単調になりがちなマニュアル動画などでもスタンプの動きにより注目してほしい箇所に視線を集められます。

それでは次回の「誰でも簡単!知って得する動画制作Tips」もお楽しみに♪

 

■「Video BRAIN」(ビデオブレイン)とは

動画トランスフォーメーションを支えるVideo BRAINは、AIのサポートで誰でも簡単に高品質なストーリー性のある動画を数分で編集できるクラウドサービスです。
未経験者のために作りこまれた操作画面で、まるでパワーポイントを使う感覚で動画を簡単に作成することができ、業界問わず多くの企業が導入しています。

また、SNS投稿・分析サービス「Insight BRAIN(インサイトブレイン)」との併用により動画コンテンツの企画から制作そして分析までをワンストップで実行することが可能です。

【公式】Video BRAIN (ビデオブレイン)| https://video-b.com/