広報BLOG 2020.10.16

オープンエイトメンバーの読書大調査!!!

みなさん、こんにちは。オープンエイト広報担当です。

いよいよ秋も深まる10月。秋と言えば、紅葉に食欲、収穫、そして読書。
公益社団法人 読書推進運動競技会によると、10月27日~11月9日の2週間は「読書週間」と定められているんだとか。
そこで、今回の広報ブログでは、オープンエイトメンバーの読書状況について調査してみました!

 

―調査その1:ズバリ、月間で読む本は何冊?

社内のSNSツールやオンラインイベントでも、メンバーがオススメの本を紹介しあう機会があるオープンエイト。日頃から読書をする習慣が根付いているようで、メンバーの月間平均は5冊ほど。
なんと、メンバーの中には、月間で30冊の本を読んでいる読書家も!

また、使用する書籍の形態は、意外にもリアルな紙の本で読むメンバーが約70%と多く、電子書籍は約30%。

ここは!という箇所にはメモや付箋で印をビシッと入れたり、紙をめくる音や感触も味わいながら読書する一方で、移動中やちょっとしたスキマ時間にKindleやスマホで本を読むメンバーも。紙の書籍も電子書籍も両方組み合わせて活用しているメンバーが多いようです。

 

―調査その2:読書をする目的は?

読書の目的でダントツトップに躍り出たのは、「スキルアップやキャリアアップのため」と「知識を深めるため」いう回答でした。

よく読む本のジャンルも合わせて聞いてみると、「ビジネス・経済」が抜きんでて多いことがわかりました。上位1ジャンルは、「ビジネス・経済」に続き「コンピューター・IT」、「趣味・実用」カテゴリ。

今携わっている業務に必要な情報やたまたま読んでいた本から得た情報を仕事にフル活用すると、更に読書の理解が深まりますよね。自分の血肉となった知識をシェアしたり、オススメの書籍を紹介しあったりして、担当業務の効率化や課題解決に役立てているメンバーも増えているそうです。

また、オンラインイベントで紹介されたオススメの本を実際に読んだり、あらすじ等を調べてみるメンバーは約半数以上。同じ本を読んでいるメンバー同士、話に花が咲くことも。

 

―調査その3:オープンエイトメンバーが気になる1冊&オススメする1冊は?

メンバーが読みたい本として挙げられたのは、「人を動かす/D・カーネギー (著)」や「7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー (著)」などの名著を含む「人文・思想」ジャンルが多数。

一方、オススメする1冊として挙げられた本の中で、一番多かったのは「ビジネス・経済」と「文学・評論」ジャンル。ベストセラーとなった話題のビジネス書「エッセンシャル思考/グレッグ マキューン (著)」やSaaS業界ではお馴染みの1冊として知られる究極のプレイブック「THE MODEL/藤田康隆 (著)」などの回答が寄せられました。

それでは、オープンエイトメンバーがオススメする一冊(一部)をジャンル別に動画で紹介します!

読書の秋。あなたはどんな本が読みたいですか?
今回はオープンエイトメンバーの読書大調査をお届けしました。次回もお楽しみに♪


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