広報BLOG 2020.07.07

OPEN8のエンジニアであることの醍醐味
~フロントエンドエンジニア新卒2年目の挑戦~

みなさん、こんにちは。オープンエイト広報担当です。

インハウスAI動画編集クラウド「VIDEO BRAIN」をはじめとするプロダクト開発を推進しているテクノロジー開発部は、全社員の約半分を占めるオープンエイトで一番大きい組織。CTOの石橋、VPoEの古萱を中心に、東京とシンガポールの2拠点で技術開発の推進をしております。
今回の広報ブログでは、若手フロントエンドエンジニアにインタビューし、新卒2年目の挑戦についてレポートしていきます。

◆フロントエンドエンジニア 新卒2年目 田村

学生時代に経験したインターンシップがきっかけで、動画事業に強い興味を持つ。2019年にオープンエイトに新卒社員として入社。
趣味は、テニス、スキューバダイビング、旅行。学生時代にはマルタ島に1ヶ月滞在していたりとアクティブ派のエンジニア。
パラオにスキューバダイビングをしに行ける日を心待ちにしている。

―今担当している業務について教えてください。

フロントエンドエンジニアとしてVIDEO BRAINの開発に携わっています。React、TypeScript、nodejs等の技術を駆使してユーザー体験に直結する部分を開発しています。エンジニア、デザイナー、プロダクトマネージャーがチームを組んでプロジェクトを進め、ユーザーにとってより良い体験とは何か?それをどのように提供するか?検討を重ねて、プロダクトの質を高めています。
先月リリースした最大60分の動画制作対応や1シーンに最大4つの動画配置を可能とした機能なども担当してきました。

―オープンエイトに入社を決めた理由は?

まさに自分が今携わっているVIDEO BRAINを知ったことがきっかけです。
5G商用化という時代の流れもあったけど、動画事業にピンときました。面白そうだなって思って。
大学では文系だったんですが、ものづくりへの興味から、独学でプログラムやコードを勉強し始めてエンジニアになる!と決めました。地元・静岡県から東京へ出てみたい気持ちもあったから、インターンをいくつか体験したんですね。そこでふと、「アルバイト勤務者へのマニュアルも動画にできないのかな?」と思ったことがきっかけで、動画事業をやっている会社を片っ端から調べました。
動画事業を主軸にしている会社の中でも、スピード感があるベンチャー企業で働きたい!と思っていたので、オープンエイトへ入社を決めました。

 

―オープンエイトに入社して2年目。この1年間でどんな変化がありましたか?

正直とても濃い1年でした。憧れの先輩たちと肩を並べながら仕事をすると、スピード感や圧倒的な技術力の高さを間近にしているからか、大きなプロジェクトを早く手掛けられるようになりたいと思うし、強い憧れを感じますね。
1年のうちで何回かターニングポイントを迎え、プロジェクトを進めるごとに実装にも磨きをかけていきました。「全体観の把握も、スケジュールや仲間のタスク状況の把握までしっかり出来るようになったね」と、先輩エンジニアから言われた時は嬉しかったですね。
最初はわからないことだらけだったけれど、トライアンドエラーを繰り返して今に至ります。今後は、プロダクトの企画から実装まですべてを手掛けられるエンジニアになることが目標です。
これから更に自己成長を加速させることで、一般的に一見不可能と思われる要望やニーズにもエンジニアリングで応え、ユーザー体験に貢献したいです。
エンジニアの業務外にも、自分の成長を感じた瞬間は多々ありました。特に、昨年開催した忘年会のプロジェクト。同期エンジニアたちと企画から当日の運営、予算管理まで平行して行いました。準備はとにかく大変だったけれど、忘年会での社員のみなさんの楽しそうな反応を見て、このプロジェクトを任せてもらえてよかったなと感じました。

―オープンエイトのどんなところが気に入っていますか?

役職や社歴に関わらず、みな1エンジニアとして切磋琢磨する仲間のような関係で、新卒ながらも優秀な先輩エンジニアたちとひざ詰めで施策を決めていけるところや、「やりたい!」と思うことは、手を挙げればいつでも挑戦できる環境が整っているところも気に入っています。

またCTO石橋さんやVPoE古萱さんから学ぶことも多いです。
石橋さんはプロジェクトを進めるにあたって、新卒だった自分にも概要やなぜこのプロジェクトをやるのかといった根幹を共有してくれ、予め不明な箇所を洗い出して一緒に考えてくれました。こうして仕事を共にすることで、開発技術をどのように高めたらいいか、どんなスピードで進めていけばいいのか肌感覚でわかるようになってきました。
一方古萱さんとは、組織体制やマネジメント、プロジェクトの動かし方について1on1で指導してもらっています。今後のキャリアパスについても気軽に相談したり、たまにランチを共にしたりとざっくばらんになんでも話せる関係がいいですね。

社員を見回してみるとフットワークが軽くて、専門領域を広げていくために柔軟に行動している人が多いところも気に入っています。デザイナーとプロジェクトについて深く話しあったり、他部署の先輩社員と雑談するのも楽しいですね。
オープンエイトの行動指針である、「Keep Moving」「Break the Border」「Play for Team」を体現している社員が多いからこそ、変化に対応しやすい環境が整っているのだと思います。


圧倒的頂点思考を持って駆け抜けた新卒2年目のエンジニア田村が過ごしたオープンエイトでの時間は、エンジニアとしても一個人としても大きな成長をもたらす厚みのある毎日だったそうです。自分たちにしかできない挑戦に挑み、コンテンツテクノロジーの未来を切り開いていく頼もしい存在ですね。

テクノロジー開発部のメンバーが、執筆している「OPEN8 TECH BLOG」も是非ご覧ください。

 

オープンエイトでは事業拡大に伴い、事業サイド・開発サイドともに積極採用を継続しております。
下記URL「すべての求人一覧」より応募や事業内容等に関する詳しい内容をご確認いただけます。
https://hrmos.co/pages/open8/jobs

なお、上記職種に該当しない方も、弊社にご関心をお持ち頂ける場合は、是非お問い合わせください。

 

◆インハウスAI動画編集クラウド「VIDEO BRAIN」(ビデオブレイン)
「誰でも簡単、どこでも動画作り放題。」のインハウスAI動画編集クラウドVIDEO BRAINは、AIのサポートで誰でも簡単に高品質なストーリー性のある動画を数分で編集できるクラウドサービスです。未経験者のために作りこまれた操作画面で、まるでパワーポイントを使う感覚で動画を簡単に作成することができ、業界問わず多くの企業が導入。これまで外注していた動画作成が社内でできるようになり、コストも時間も抑えられると高い評価を得ています。2019年には『動画制作に機械学習を活用することで、動画制作にかかる時間を削減しつつ未経験者向けのサービス品質を向上している』と評価され、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2019年度 グッドデザイン賞」を受賞。
【公式】VIDEO BRAIN (ビデオブレイン)|インハウスAI動画編集クラウド https://video-b.com/