広報BLOG 2020.06.24

「誰でも簡単」を実現する「VIDEO BRAIN」のUI開発ストーリー
~最大60分の動画制作を可能としたプロジェクトメンバーの開発秘話~

みなさん、こんにちは。オープンエイト広報担当です。

最大60分の動画制作が可能となったインハウスAI動画編集クラウド「VIDEO BRAN」。今回のブログでは、長尺動画対応に関わったプロジェクトメンバーの開発秘話をレポートします!

まずはプロジェクトメンバーをご紹介。

 

企業が必要とする動画コンテンツは、SNSに投稿する商品やキャンペーン案内など15秒から30秒程度の短いものから、社内研修や採用コンテンツ、業務マニュアルやオンラインセミナーなど数十分に及ぶものまで多岐に渡ります。

AI動画編集クラウド「VIDEO BRAN」では、マニュアルや研修に最適なデザインフォーマットの追加に加えて、最大60分の動画コンテンツを編集できるようになり、いろいろな用途のビジネス動画が誰でも簡単に作れるようになりました。

プロダクトマネージャー(以下PM):
長尺の素材を取り扱いやすく、編集しやすいUI/UXをどう実現するかが最大のポイントになりました。 その結果、次の3つのポイントに絞ってUI/UXを刷新しています。

① 一覧しやすいシーンリスト表示
② 分:秒 指定で手早く動画トリミング
③ プレビュープレイヤーのUI

企画段階において、導入企業の利用ログや顧客ニーズをカスタマーサクセスと連携して分析していくのですが、ニーズがある機能をたくさん盛り込みたい気持ちになってしまいます。が、そこがPMの役割。サービスコンセプトやユーザー体験、開発工数・技術難易度などのバランスをみながら絞りこんでいくこと。これによって、ユーザビリティの担保と機能の両立を図っています。

デザイナー:
これまで動画編集の経験が無い方でも直感的に操作できることにフォーカスしています。デザイナーという職業柄、たくさんのプロツールの優れている点や初心者には難しい点の両方に知見があるので、「誰でも簡単に」というプロダクトの特徴に立ち戻ってVIDEO BRAINのUIデザインを考案しています。 PMやエンジニアと意見を交換しながらブラッシュアップしていくことも大事ですね。

エンジニア:
PMやデザイナーからのアイデアに対して、実現可能か?工数はどれぐらいかかるか?などの技術的な検証を進めながら、エンジニアの視点からもアイデアを提案するようにしています。エンジニアだからこそ知っている技術や知見をPMやデザイナーにフィードバックしてプロジェクトメンバーで検討を重ねて、プロダクトの質を高めています。また、大きな開発要件には入らないようなちょっとしたブラッシュアップも、すき間時間に進めています。ちょっとした改修が、ユーザーさんの課題解決に繋がったという声を聞く時は嬉しいですね。

 

オフィスワークとリモートワークが選択できる「新しい働き方」でのチームコミュニケーションで気を付けていることも聞いてみました。

PM:
これまでもワイヤーやモックの修正がリアルタイムに共有できるツールを活用してオンラインミーティングを行っていたり、議論したことやタスクを全て記録&共有してきたので、リモートワークでのやりづらさや課題は特にありません。
「仕事以外のちょっとした話し」をするために、zoomランチで盛り上がったりしています!

「ユーザーと一緒にプロダクトを良くしていきたい」というメンバーの熱い想いが詰まった「VIDEO BRIAN」。
会社やプロダクトの成長と自分たちの成長を重ね、 世界で通用するプロダクトを目指し日々の業務に取り組んでいます。

メンバーそれぞれがスペシャリティを発揮しながらも、自らの専門領域を超えて新しい価値を市場へ提供しています。
まさに、オープンエイトのValueである”Keep Moving”, “Break the Border”, “Play for Team”を体現しているプロジェクトチームです。

それでは、長尺動画を取り扱いやすく、編集しやすい新UI/UXのご紹介を、インハウス動画AI自動動画編集クラウド「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)でお届けします♪

◆インハウスAI動画編集クラウド「VIDEO BRAIN」(ビデオブレイン)

「誰でも簡単、どこでも動画作り放題。」のインハウスAI動画編集クラウドVIDEO BRAINは、AIのサポートで誰でも簡単に高品質なストーリー性のある動画を数分で編集できるクラウドサービスです。未経験者のために作りこまれた操作画面で、まるでパワーポイントを使う感覚で動画を簡単に作成することができ、業界問わず多くの企業が導入。これまで外注していた動画作成が社内でできるようになり、コストも時間も抑えられると高い評価を得ています。

【公式】VIDEO BRAIN (ビデオブレイン)|インハウスAI動画編集クラウド  https://video-b.com/