広報BLOG
2026.01.27
2026年上期 プロダクトマネージャーが、経営に挑む。
ゼロハチボードチャレンジメンバー仙石さんの挑戦

オープンエイトは、次世代経営人材の発掘・育成を目的とした「ゼロハチボードメンバー制度」において、2026年上期 ゼロハチボードチャレンジメンバーとして、プロダクトマネジメント部の仙石大喜さんを選出しました。

ゼロハチボードチャレンジは、メンバーが経営の議論・意思決定の場に参画し、視座と意思決定力を高めていくための取り組みです。今回、その挑戦の舞台に立ったのは、プロダクトマネージャーとしてユーザー価値創出の最前線に立ち続けてきた仙石さんです。

オープンエイトが大切にしているのは、「Keep Moving」「Break the Border」「Play for Team」という3つのゼロハチバリュー。ゼロハチボードチャレンジは、そのすべてを経営の最前線で体現するための挑戦の場でもあります。

●今回のチャレンジは「3か月トライアル」からスタート

今回、仙石さんはまず3か月間のトライアル期間としてゼロハチボードチャレンジに参加します。

これは、経営の議論や意思決定の現場に実際に身を置きながら、自らの視座をどこまで引き上げられるか、そしてその学びをどれだけ現場に還元できるかを試す挑戦フェーズでもあります。

“参加すること”がゴールではなく、「経営の視点を持つプロダクトマネージャーとして実際に価値を生み出せるか」 が問われる3か月です。

●プロダクトの意思決定と、経営の意思決定はつながっている

プロダクトマネージャーとして、仙石さんは一貫して「ユーザーにとっての価値とは何か」と向き合ってきました。その中で次第に、「事業として何を優先すべきか」「どの判断が企業価値を最大化するのか」という、より広い視点での意思決定の重要性を強く意識するようになり、ユーザー価値に加え、事業・会社全体を見渡した判断力を身につけるため、ゼロハチボードチャレンジへの参加を決意しました。

●本人の意気込み

「このゼロハチボードチャレンジを自身の糧として、経営の視座を身につけることに挑みます。
まずは3か月のトライアル期間の中で、経営陣がどのような判断軸で意思決定を行っているのか、現場では得られない会社全体を俯瞰した視点を自らの中に取り込みたいと考えています。また、インプットだけで終わらせるのではなく、会社の成長へしっかりと貢献していきます。得た知見をもとに、プロダクトや組織にとって有効な打ち手を模索し、具体化し、提案・実行につなげます。」

●オープンエイトが、この挑戦に期待すること

オープンエイトは、仙石さんが経営視点とプロダクトマネジメントをつなぐ存在として、事業成長の中核を担っていくことを期待しています。ゼロハチボードチャレンジは、肩書きや役割に関係なく、オープンエイトの未来に本気で向き合う覚悟がある人に開かれた挑戦です。

今後も本制度を通じて、ゼロハチバリューである「Keep Moving」「Break the Border」「Play for Team」を体現し、「人の心を動かす、質の高い情報を体現できる世界の創造」にむけて自ら未来を切り拓く人材の成長を支援してまいります。


次世代経営メンバー育成「ゼロハチボードメンバー制度」レポート
 ・「ゼロハチボードメンバー制度」とは
 ・[第二期生編] 経営の視座で考え、動く
 ・
[第三期生編] 組織の未来を背負う“選ばれし挑戦者”たち
 ・次世代経営メンバーの発掘と育成する「ゼロハチボードメンバー制度」が進化 若手メンバー向けに「ゼロハチボードチャレンジ枠」を新設