広報BLOG 2021.06.24

【もうすぐ入社3か月★新卒メンバー直撃取材レポ】
文系学生だった僕が Video BRAINのフロントエンドエンジニアになった理由
2021年卒・テクノロジー開発部 中島編

みなさん、こんにちは。オープンエイト広報担当です。

今年の入社式で新卒メンバーを迎えてから、約3か月が経とうとしています。

今回の広報ブログでは、もうすぐ入社3か月を迎える新卒メンバーへの直撃取材をレポートします!
動画編集クラウドVideo BRIANのフロントエンドエンジニアとして奮闘中の新卒メンバー:中島に、オープンエイトに入社を決めた理由から、新社会人となったメンバーが感じる入社後の変化や感想をざっくばらんに聞いてみました。

 



中島 玄太/ Genta Nakajima

2021 年卒の新入社員として、オープンエイトにジョイン。
現在はテクノロジー開発部にて、ビジネス動画編集クラウド「Video BRIAN」のフロントエンドエンジニアとして活躍中!

中学時代はサッカー、高校時代はラグビーに没頭。スポーツ一色の日々を送るも、大学時代は経営学を専攻する文系学生(!)に。
大学3年生の時に偶然プログラミングと出会ったことがきっかけで、エンジニアに挑戦したい!という想いが芽生え、在学中にインターンシップでフロントエンドとバックエンドの経験を積む。
旅行は趣味のひとつ。国内外問わず、旅をしながら美味しいものを食べに行ける日を心待ちにしている今日この頃。

 


今担当している業務について

中島が所属するテクノロジー開発本部は、CTOの石橋、VPoEの古萱を中心に、東京とシンガポールの2拠点であらゆる技術開発の推進をしています。
現在担当しているのは、ビジネス動画編集クラウド「Video BRAIN」のフロントエンドにおける開発。Video BRAINのエンドユーザーの体験に直結するパートの技術開発に携わっています。

入社後の研修でVideo BRAINの構造や機能について学び、今ではVideo BRAINの新機能開発に関するプロジェクトにジョインしたり、社内外から挙げられた要望をもとにサービス改修も担当しています。


オープンエイトに入社を決めた理由は?

僕が入社を決めた理由は、大きく2つあります。
1つ目は、Video BRAINの開発に携わりたいなと純粋に思ったことです。時流に乗っていて注目されているサービスであることはもちろんですが、動画編集がまるでパワーポイントのように簡単に操作できる感覚を目にした時、心の底からワクワクして、真っ先に「どんな風に動いているんだろう?」と知りたくなりましたね。

2つ目は、面接を重ねてオープンエイトのカルチャーに感化されたことです。面接の場でも、分け隔てなく会話を楽しめるような場を提供してもらい、緊張せずに素の自分を出すことができたんじゃないかと思います。入社してからも、会社に対する印象は変わりません。

オープンエイトには「08 Value」と呼ばれる3つの行動指針があり、これを体現したメンバーが集まっています。

08 Value
Keep movingまず動く・動き続ける
Break the border小さくまとまるな
Play for team全員で会社を育てる

特に、O8 ValueにあるPlay for teamは、全員で会社を育てる=新卒を育てるというカルチャーも根付いているなと感じています。先輩エンジニアはとても面倒見がよく、気さくなメンバーが多いですね。研修中に誘われたランチで、初めて話す先輩と盛り上がったこともありました。こうした環境下で働いているので、困ったことが出てきた時も安心して相談することができますね。


入社してからの変化

入社して数か月ではありますが、リモートワークにも慣れてきたように思います。
学生時代に想像していた“スーツに身をまとった社会人”(笑)とは打って変わって、今エンジニアとして柔軟な働き方ができていること自体、自分にとって変化であり、成長を感じさせる要素の一つだなと思います。

仕事に関しては「まだまだだな」と感じることも多いですが、入社当時に「難しそう」と感じたことも、少しずつ自分で出来るようになってきました。小さな変化ではありますが、出来ることが増えるとやっぱり嬉しいです。

最近は、新機能開発のプロジェクトにジョインしたことで、覚えることも自分が手を動かすことも増えてきたように感じます。プロジェクト内には、目標にしている先輩エンジニアも多いので、日常的に良い刺激と影響を受けていますね。
今後は更に、プロダクトの成長に直接貢献できるようなエンジニアになれるよう、日々努力していきたいと思います。


新卒1年目の自分が、今 就活生に伝えたいこと

改めて就活を振り返って良かったなと思うことの一つは、インターンシップでの経験でした。自分が興味を持ったプログラミングを通して、それが実際にどんな形で役立つのかを身を持って知るという貴重な経験でしたし、「ものづくり」の実績をつくる代えがたい経験となったと思ってます。

もう一つは、「面白そうだな」と思えることに躊躇なくチャレンジしてみたことが吉と出るものなんだな、と実感したことです。

思えば僕が文系学生だったのにも関わらず、たまたま所属していたゼミでプログラミングや機械学習を知った大学3年生の頃は、まさか自分が数年後、エンジニアとして社会人生活を送る日が来るなんて想像もしていませんでした。
少しでも興味があるものは、「学生のうちに勉強したり理解を深めておこう」くらいに捉えて、フットワーク軽く色々なことを吸収していたのが良かったのだと思います。

せっかく仕事にするなら、僕のように興味のあることを軸に仕事を選ぶのも一つの手かもしれません。面白そうだなと感じた分野を可視化し、納得のいく就職活動をしていくと良いと思います。



オープンエイトでは、主力事業のSaaS サービス:動画トランスフォーメーションを支える、インハウスAI動画編集クラウド「Video BRAIN」をはじめとするプロダクト開発や事業展開を一緒に担っていただく仲間を募集しています。エンジニアやプロダクトマネージャー、エンタープライズセールス、マーケター、カスタマーサクセスなど、開発サイドでも事業部サイドでも積極的に採用を行っています。

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