次世代経営人材を育成する制度「ゼロハチボードチャレンジ」。部署や役職の垣根を越え、経営視点での議論や施策提案を行う本制度において、このたび新たなメンバーが選出されました。
今回選出されたのは、セールス本部に所属し、本制度への参加が2度目となる成田立樹です。成田は今回、「CEO直轄8AI Studioタスクフォース」のリーダーとしても任命されました。
「8AI Studio」の詳細については、製品リリースをご参照ください。【プレスリリースURL】

前回、ボードメンバーとして貴重な経験を積んだ成田が、なぜ再びこの厳しい選考に挑んだのか。そして、一度経験したからこそ見える景色と、今回掲げる「変革」の指針について話を聞きました。
●「ゼロハチボードチャレンジ」とは
本制度は、若手メンバーが経営会議の場に加わり、CxOや部門長と対等に議論を交わすことで、視座を高め、自らの成長を加速させることを目的としています。現場のリアルな課題を経営層に届け、経営の意思決定を現場に浸透させる「ハブ」としての役割を担います。
●前回も選出されていた成田さんですが、今回、再び応募しようと思った動機は何でしょうか?
成田 立樹(以下「成田」):
正直、一番の理由は、「まだやり切れていない」という想いがあるからです。前回チャレンジボードに参加したときは、経営との視座の違いや本業との両立に苦戦し、途中で離脱するという悔しい経験をしました。
それからの1年間は、営業として成果を追いながら、お客様の経営課題や市場の変化、事業そのものと向き合い続けてきました。
その中で強く感じたのは、「組織を変えたい」という想いだけでは会社は変わらず、まずは事業を成長させることが会社を変える一番の近道だということです。
だからこそ、今なら前回とは違う視点で議論ができる、自分だからこそ提供できる価値があると思っています。会社の未来を本気で考えるのであれば、日々の業務だけでなく、自分から手を挙げて行動するべきだと思っています。
だから今回も、迷わず応募しました。
●前回の自分と比べて、今回は何を変えていきたいと考えていますか?
成田:
一番変えたいのは、「議論する人」ではなく、「成果を生み出す人」でありたいということです。
前回は、自分の考えを伝えることに精一杯で、実際に変化を生み出すところまでやり切ることができませんでした。
その経験があったからこそ、この1年間は営業として成果にこだわり、お客様や市場と向き合いながら、事業をどう伸ばすかを考え続けてきました。
今回は、アイデアを出して終わりではなく、実際に行動し、周囲を巻き込み、成果につながるところまで責任を持ちたいと思っています。
営業だからこそ見えている顧客や市場の変化を経営に届けながら、議論だけで終わらせず、会社の成長につながるアクションを実現していきたいです。
●最後に、今回の挑戦で成し遂げたいことを教えてください。
成田:
今回、一番実現したいのは、「会社をもっと成長させるきっかけをつくること」です。
Video BRAINという事業が成長し、会社は次のステージに進もうとしています。だからこそ、今必要なのは、次の成長機会をみんなで本気で考え、実行していくことだと思っています。
そのためには、経営だけが考えるのではなく、現場でお客様と向き合っている社員一人ひとりが挑戦する文化が必要です。
私自身がその先頭に立ち、事業成長につながる提案を行動に移し、周りを巻き込みながら成果をつくっていきたい。
そして、「会社を変えたい」と思う人が自然と挑戦できる環境をつくることが、今回のチャレンジで成し遂げたいことです。
●最後に
今回のアサインを通じ、メンター陣であるCxOや部門長からのサポートを受けながら、どのような変革をもたらしてくれるのか。半年間の彼の活動に、会社全体としても大きな期待を寄せています。
今後のレポートにもぜひご注目ください。
次世代経営メンバー育成「ゼロハチボードメンバー制度」レポート
・「ゼロハチボードメンバー制度」とは
・[第二期生編] 経営の視座で考え、動く
・[第三期生編] 組織の未来を背負う”選ばれし挑戦者”たち
・次世代経営メンバーの発掘と育成する「ゼロハチボードメンバー制度」が進化 若手メンバー向けに「ゼロハチボードチャレンジ枠」を新設
・2026年上期 プロダクトマネージャーが、経営に挑む。ゼロハチボードチャレンジメンバー仙石さんの挑戦
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