プレスリリース
2026.08.24
オープンエイト、シーピー化成のマーケティング変革を 「Video BRAIN」で支援

株式会社オープンエイト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO 髙松 雄康、以下「オープンエイト」)は、シーピー化成株式会社(本社:岡山県井原市、代表取締役 三宅 慎太郎、以下「シーピー化成」)におけるマーケティングの変革の取り組みを支援しています。

プラスチック製簡易食品容器を手がけるシーピー化成は、2020年よりマーケティング部を中心に「Video BRAIN」を活用した動画活用の取り組みを推進してきました。

原材料の高騰や環境規制の強化、業界再編、そして製品のコモディティ化が進む市場環境のもと、製品の品質・機能だけに依存しない競争力の構築を目指しています。その中核に据えるのが、顧客に製品の価値を届ける再現性の高い「仕組み」をつくるマーケティング変革であり、それを実行する手段のひとつが動画コンテンツの内製化と継続発信です。Video BRAINは、この内製化を支える基盤として活用されています。

オープンエイトは、Video BRAINの提供を通じて、動画内製化による制作コストの削減とタイムリーな情報発信の両立を支援し、シーピー化成のマーケティング戦略の推進に貢献してまいります。

Video BRAIN サービスサイト / インタビュー記事URL:https://video-b.com/case/cpkasei/

● 取り組みの背景

プラスチック食品容器業界では、各社の製品機能が出揃って均質化が進み、品質・機能だけでの差別化が難しくなっています。こうした環境を「リプレイスの好機」と捉えたシーピー化成は、マーケティングによって競争の軸そのものを変える方針を掲げ、以下の課題への対応に取り組んできました。

・製品のコモディティ化と価格競争への対応
各社製品が横並びとなり、買い手側の交渉力が増す中で、製品力だけに頼らない差別化の確立が求められていた。

・「伝える力」による競争軸の転換
製品の価値を顧客に的確に届け、自然に選ばれる状態をつくるための、マーケティング起点の取り組みが必要とされていた。

・情報を継続的に発信できる仕組みの構築
鮮度と質の高い情報を、属人化させず再現性をもって出し続ける体制の整備が急務となっていた。

● Video BRAINの活用

シーピー化成は、2020年よりマーケティング戦略を支える「動画コンテンツの内製化と継続発信」を実現する基盤として、
Video BRAINを活用しています。

・製品動画の内製化
年間およそ50シリーズにのぼる新製品の説明動画を内製。外部制作では折り合いがつかなかったコストとスピードの制約を解消し、少人数で無理なく量産できる体制を構築しました。

・用途の社内外への拡大
製品説明にとどまらず、展示会向けの動画や、社内向けの営業・操作マニュアル動画など、活用の幅を拡大しました。

● 活用の成果とポイント

・発信力の向上
制作コストの削減に加え、発信できる情報の量とスピードが高まり、顧客との接点が広がっております。

・組織への波及
動画活用が他部署にも広がり、紙のマニュアルの動画化など、社内コミュニケーションの新たな選択肢として定着が進んでいます。

・「動画を当たり前にする」組織づくり
動画を特別な施策ではなく日常の仕組みとして根づかせることで、マーケティング戦略全体の実行力を底上げしています。

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