Interview

マクロ視点のデザインを。UIデザイナーが挑み続ける
サービスデザインの良質なクオリティ。

クリエイティブ室 / UI/UXデザイナー
creative group / UI UX Designer
宮川 はづき
Hazuki Miyakawa
Web制作会社やフリーランスでWebデザイン制作に従事。ブランドサイト・メディアサイト・LPなど様々なデザインを手がける。ビジネス動画編集クラウド「Video BRAIN」のサービス開始まもなくオープンエイトへジョイン。デザイン部門の中心として、プロダクトのUIデザインを担当。現在はクリエイティブ室のメンバーとしてUI制作に留まらず全体のデザイン統括、UX施策の推進。
Engaged in web design and production at web production companies and as a freelancer and worked on various designs such as brand sites, media sites, and LPs before joining OPEN8. Joined OPEN8 shortly after the launch of Video BRAIN she was in charge of the product UI design. Currently, as a member of the Creative team, she oversees not only UI production but also the overall design and promotion of UX measures.
0からデザイン組織を作っていく
OPEN8に入社したきっかけは何ですか?
今まではWeb制作の会社にデザイナーとして所属していて、プロダクトというよりかは、企業サイトや商品のブランドサイト、店舗のWebサイトとか、本当に様々な種類のホームページやランディングページのデザインをしていました。保育園、美容室、化粧品ブランドなど、クライアントの種類も多種多様でした。フリーランスの期間もあったりしたんですが、これまで一貫してWebデザイナーとしてのキャリアを続けてきました。

前職の時にそういった受託案件以外にも自社メディアを実験的にやってみようっていう企画があってそこに携わっていく中で、自社サービスや自社メディアの方に興味が向いていったんです。受託で決まったフォーマットの中でいろんなクライアントのウェブサイトを作ってみるのもいいけど、自社発信のプロダクトデザインって、自分たちの考えを反映するような一つ入り込んだデザインができるので、そこをやってみたいと思ったのがきっかけです。
そこから自社サービスを運営している会社という軸で転職活動をはじめた中でOPEN8を見つけて決めましたね。
OPEN8のどこに魅力を感じましたか?
これまではどちらかというと少人数規模でコミュニケーションが取りやすい環境で働いていたんですが、OPEN8は今までの環境と似て自分の考えとか伝えやすそうだなと感じたのが魅力でした。その頃はまだ専属のデザイン部門がほとんどいないという状態からのスタートだったで、デザイン部門も一緒に作っていくような動きができればいいっていう話を面接で頂いたので、作られたところに入っていくのもいいけど、0からデザイン組織を作っていくところに関わっていくほうがやりがいあるのかなと思ったのでそこが一番魅力的に感じましたね。
制約の中で魅力的なデザインを設計することが非常に面白いく
プロダクトのデザイナーとして楽しい瞬間はどんなときですか?
過去のキャリアで求められたWebデザインはビジュアル重視だったので、華やかさや雰囲気重視だったところがあったのですが、プロダクトのUI/UXデザインという話になってくるとロジックがとても重要で、一部のパーツを修正するにしても全体との整合性がとれているかどうかを判断して他と齟齬がないかチェックしたりといった、緻密な組み立てが必要になるんですよね。そこが難しいところでもあるんですが、ある程度の制約の中で魅力的なデザインを設計することが非常に面白いところでもあります。

個人的には実際にデザインに落とし込む作業をしている時が一番幸せです。デザインに入るまでに仕様を決める為に多くの方と話し合うんですが、その大変なプロセスを乗り越えてやっと画面仕様が決まって、そこから後はデザインを作るだけになった時に非常に楽しいと感じます。これまでで一番ワクワクした事だと、今携わっているプロダクトのVideoBrainの話なのですが、機能が徐々に増えていき、テキストや画像を自由にレイアウトできるようになりました。表現の自由度が上がってプロダクト自体は非常に良くなったんですが、その機能開発の際にデザインや開発の難易度が一気に上がりとても大変でした。ただその機能を使ってクライアントがクオリティの高いアウトプットを出していただけた時に非常に喜びを感じています。
VideoBRAINをデザインするにあたって大切にしているポイントはありますか?
デザインと使いやすさって、どちらをどこまで取るかってすごく難しいラインだと感じています。デザイン性を取りすぎるとちょっとオシャレなんだけど使う人にはわかりづらくなってしまうことがあって、それはあまりいいデザインとは言えないんじゃないかなと個人的には思っていて。おしゃれでかっこいいんだけどでもちゃんと使いやすくもあるみたいなところを、探っていくのがプロダクトのデザインにおいては大事なポイントだと思います。

プロダクト自体はプロのクリエイター向けじゃないというところもあるので、パソコンの操作もそこまで慣れてる人じゃなくても直感的に分かってもらえるかとか、使い勝手や言葉一つ抜きとっても専門的過ぎて難しくないように気を使っています。この言い方だと何のこと言ってるのかわからないんじゃないかとか、ユーザーを意識して細かいところまでデザインをしているところは非常に大切にしています。
UXデザインを緻密に設計しサービスに落とし込んでいく意識作りとその為の組織設計が重要
VideoBRAINをデザインするにあたって大切にしているポイントはありますか?
デザインと使いやすさって、どちらをどこまで取るかってすごく難しいラインだと感じています。デザイン性を取りすぎるとちょっとオシャレなんだけど使う人にはわかりづらくなってしまうことがあって、それはあまりいいデザインとは言えないんじゃないかなと個人的には思っていて。おしゃれでかっこいいんだけどでもちゃんと使いやすくもあるみたいなところを、探っていくのがプロダクトのデザインにおいては大事なポイントだと思います。

プロダクト自体はプロのクリエイター向けじゃないというところもあるので、パソコンの操作もそこまで慣れてる人じゃなくても直感的に分かってもらえるかとか、使い勝手や言葉一つ抜きとっても専門的過ぎて難しくないように気を使っています。この言い方だと何のこと言ってるのかわからないんじゃないかとか、ユーザーを意識して細かいところまでデザインをしているところは非常に大切にしています。

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2023年新卒