Interview

プロフェッショナルなチームが働く環境づくり。
みんなをハッピーにするオフィスの作り方。

HR/総務グループ / 総務担当
Human Resourse/general Affairs group / General affairs charge
平綿 理穂
Riho Hirawata
化粧品会社のビューティアドバイザーよりキャリアチェンジし、IT企業にて人事及び総務領域に従事。2016年にオープンエイトにジョイン。人事・総務担当として経営陣も含め社内のすべての部署と関係を持ち、社内を一つにまとめるキーストーンとしての役割を果たしている。オフィス移転プロジェクトでは物件の選定からオフィスデザイン、家具造作までの全般を差配。
Starting her career as a beauty advisor at a cosmetics company she joined OPEN8 in 2016 and shifted her career to HR and General Affairs. She has relationships with all departments within the company, including the management team, and serves as the keystone that brings the company together. In the office relocation project, she was in charge of the entire process from property selection to office design and furniture creation.
メンバーが自宅にいても会社にいても快適に気持ちよく仕事してもらえるような環境をつくりたい
OPEN8に入社したきっかけは何ですか?
私は元々化粧品の販売担当をしていたのですが、将来のキャリアを考え事務の仕事につきたいと思い、当時創業して1年程のOPEN8に入社しました。総務ポジションで入社したのですが当時はまだ30人の組織でバックオフィスの人も全然いなかったので、基本はなんでも屋みたいな立ち位置からスタートしました。

具体的には総務の基盤を整えていくタイミングであったので、備品や契約書などの管理系の仕事やその他裏方の仕事として拾えるものを積極的に拾っていました。その状態が1年半ぐらい続いて組織の拡大に合わせて、総務だけでなく経験はなかったのですが採用や広報の仕事も担当させていただきました。
オフィス移転のプロジェクトを担当されているとのことですが、プロジェクトへの思いについて教えてください。
オフィス移転に関してOPEN8では、様々なメンバーに協力頂きながらも基本は総務が担当しています。今回も2022年2月に恵比寿へ移転したのですが、前回のオフィス移転も私が中心に実施していたこともあって、今回の移転のプロジェクトオーナーも私に任せて頂きました。初めての移転プロジェクトは、それまでのオフィス規模よりもかなり拡大するということもあり、私の中で非常にプレッシャーを感じていたんです。初めての慣れない作業や大変さに少し追い詰められたところもありました。さらにやっと移転が完了したタイミングで全世界でコロナが流行してしまい、移転早々にリモートワークへと切り替わったり、なかなか世の中的にも状況が落ち着かない中で、私の気持ちも落ち着きませんでした(笑)

そんなコロナ渦を経験した中で2回目のオフィス移転プロジェクトだったのですが、改めて感じたのは、リモートワークで物理的に離れていても、目指してるビジョンやミッション、事業の方向性が明確ならリモートワークでも変わらないパフォーマンスを出すことも可能なんだなと感じる部分があったこと、一方で変化の激しいスタートアップの環境において同期的に働く重要性も感じていて、メンバーが自宅にいても会社にいても快適に気持ちよく仕事してもらえるような環境づくりができたらいいなという思いが一番強くて、そこが反映されたオフィスデザインに仕上げていきました。
社内イベントの担当もされていらっしゃるのですか?
OPEN8では昔から全社でのイベントをとても大事にしていて、直近はコロウィルスの影響でオンラインイベントに置き換わったりしていますが、半期毎の総会や入社式、お花見、BBQなどメンバーが少しでも楽しんでもらえるようなイベントを定期的に開催しています。
この辺の社内活性の為のイベントも総務の方で担当しています。

昔社員数が少なかった頃は、叩いてかぶってじゃんけんぽんゲームとか(笑)エンタメ系イベントが中心で盛り上がっていたりもしていましたが、最近は会社の規模が大きくなってきて、MVP表彰やバリュー表彰などの表彰イベントにかなり力を入れて実施するようになりました。表彰では私は運営してる側なのに、表彰された人たちが泣いて喜んでいたり、すごく熱量の高いイベントなので毎回とても刺激をもらっています。また表彰はバリューの浸透や頑張ったメンバーの良いところをシェアできる、本当に良いイベントだと感じています。
会社や組織人などに関わる全てのことに真摯に向き合っているプロフェッショナルな会社
OPEN8の魅力や良いところを教えてください
この規模感のスタートアップはとてもスピード感が早く、どんどんアップデートを求められる中で、一緒に働いているメンバー全員が、会社や組織に関わる全てのことに真摯に向き合っているプロフェッショナルな会社だと私は感じています。そこは入社してから何年経っても変わらないOPEN8の魅力だなって感じています。

また代表の高松は、メンバーがどうすればプラスになるか、OPEN8が外からどう見られるかというのを常にブラさずに考えているので、会社や事業を良くするための議論で熱くなってボードメンバー同士でぶつかるようなところも近くで見てたので、本当に真っすぐに向き合う人たちなんだなと常々感じています。いい意味で少年ぽいというか、そういう気持ちを持ち続けてる人たちの会社であることがすごいなと感じています。
今後会社をより良くしていくためにどのような取り組みをしていきますか?
会社としてやりたいところでいうと、このコロナ禍においてメンバー同志のコミュニケーションって改めてすごい重要だなと感じたので、社員イベントや、例えばファミリーデーみたいな家族や周りを巻き込んだイベントも落ち着いたらやりたいなと思っています。もっともっとメンバーのみんながOPEN8を好きになってくれるような施策を考えていきたいなって思ってます。私自身がどういう存在でありたいかっていうと、私を見たら、なんかハッピーになる(笑)みたいな存在でいたいなって。OPEN8で働く人たちを常にハッピーにしたいなって思ってるんですよね。

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募集要項

オープンエイトは様々な職種を積極的に採用しています。
中途採用
2023年新卒