INTERVIEW

時代を動かす側になりたい。ルトロン統括プロデューサーの声

コンテンツビジネス本部 コンテンツプランニング部  部長 伊東恵司

2017年12月にジョイン。チームマネジメントの傍ら企画、演出までオールラウンドに活躍する動画のプロにインタビュー。

ご出身はどちらですか?

東京の府中です。
もともと鹿児島で産まれたのですが、幼稚園からは府中で育ちました。
なので九州男児です(笑)

オフの日の過ごし方を教えてください

非現実的なところが好きなので、映画館、美術館、お芝居、動物園など、「館」とか「園」に行くことが多いですね。あとは、ひたすら海外ドラマや、お笑いを観ています。

学生時代は何をされていましたか?

新宿のダイニングキッチンでバイトしていましたね。大学4年の時は、仕込みから、翌日の材料発注まで、ほぼ社員でした(笑)それと、テニスサークルにも入っていました。
あとは、法学部政治学科だったので、ゼミでは国際情勢などの研究をしていました。
毎週5000字のレポートがあり、毎週どうやって乗り切るか、めちゃめちゃ大変でした(笑)
ゼミの同期とは、今でも定期的に飲みに行っています。

▼学生時代の写真

卒業後はどのような進路を?

テレビドラマが好きだったので、在京、キー局系列の制作会社に入社し、
ドラマの助監督をしていました。
学生時代はドラマを見て、元気をもらっていたので、「今度は自分が!」
という気持ちでした。
全然帰れなくて大変でしたけど、「良いものを絶対に作ってやろう」という先輩方の姿勢や、「小さいことの積み重ねが、最終的なクオリティを象る」ことなど、
とても勉強になりました。
助監督を丸4年やった後は、バラエティ番組を2年間、担当させて頂きました。
みなさんいい意味でぶっ飛んでいて、「同じテレビなのに、ここまで人種が違うんだ」とビックリしました(笑)
ギリギリまで物事は決まらないですし、「ここで失敗したら放送できない」と
冷や汗かきながら仕事することも多かったですが、人生で一番笑った2年間かもしれないです。
そのあと、「時代はWEBだ!」と、大手広告代理店グループの広告制作会社に入り、
テレビCMやWEB動画、最新のテクノロジーを活用したVRなど、広告業界における動画制作を一通り学びました。みんなシュッとしていたし、ちゃんとしていて、同じ動画制作の人とは思えなかったですね(笑)

そこからOPEN8を知ったきっかけはありますか?

30歳になって、自分を見つめ直したとき、漠然と「もう少し大きくて、時代の最先端に
いるような仕事がしたい」と思い、転職活動を始めました。
業種はあえて絞らず、コンサルティングや、メーカー、広告代理店など、本当に色々見させていただき、そのうちの一つがオープンエイトでした。

そこから入社に至った経緯は?

一番訳分からなかったからですかね。(笑)
いい意味で1年後、5年後、自分が何をしているのか全く想像できませんでした。

それと、面接をしてくれた偉い人たちが、少年のように夢を語る姿にも惹かれました。
一番夢を見させてくれる会社だと思い、入社させて頂くことにしました。

OPEN8での現在のあなたの仕事は何ですか?

メインは自社メディア“ルトロン”のプロデュース業務ですかね。ルトロンをどうやったらもっとたくさんの人に見てもらえるかを考え、実行したり、メンバーのみんなが働きやすいように仕組みを考えたりしています。
最近では、UIUXや、サービス開発にも携わらせてもらっていますし、企業様との
タイアップ動画では現場に出たりと、本当になんでもやらせてもらっています(笑)

仕事への情熱と思いを聞かせてください!!

AIなどのテクノロジーと動画コンテンツとの相互作用をどう生み出せるかに
挑戦しています。
今までのキャリアでは動画として、「どれだけ面白いか、どれだけ伝わるか」が
求められて来ましたが、テクノロジーと動画を組み合わせて、どうやってビジネスを大きくしていくか。ビジネスサイドに近い立ち位置で、クリエイティブな事が出来るのが一番のモチベーションです。

入社後一番楽しかったことは何でしたか?

毎日特集を配信し始めたことですかね!
ルトロンでは7月から毎日、特集を配信するようになりました。現状のメンバーで、毎日
特集を配信できるようにするための、仕組みづくりや新たな広告サービス設計など、課題は山積みで、プレッシャーもかかりましたが、入社してから一番アドレナリンが出ていて楽しかったです。
改善しないといけないことはたくさんありますが、一緒に実現してくれた優秀なメンバーに囲まれて感謝ですね。

一番手ごたえを感じた事を教えてください!

一番というか日々感じていることですが、マーケティングやWEB、テクノロジーの
知見が、徐々にですが溜まってきたことですかね。前職までは、動画しかやってこなかったので、わからないことだらけですが、少しずつ学ばせて頂いています。

入社前と入社後で会社のイメージは変わりましたか?

あまりギャップは無かったです。
強いて言うなら、みんな優秀なだけでなく、ものづくりが好きな人が多いですね。
エンジニアやマーケティングなど、いろんな部署の人と仕事をするのですが、皆さんものをつくる事にポジティブなので、カジュアルな相談とかもしやすいですね。

社員とコミュニケーションをとるために心がけていることは?

ソフトマネジメントですかね。
うちは、若い子たちや女性が多いので、強いコミュニケーションにならないように実は
頑張っています。アダ名で呼んだり(笑)
特に、ルトロンでは、ユーザーは大半が女性で、企画や制作では女性や若い人の意見を
聞きたいと思う場面が多いので、日頃から意見を引き出しやすい関係になるように意識しています。

あなたから見た社内の雰囲気はどうですか?

風通しが良くて、明るいと思います。
会議でも、一回も笑わない会議はほぼないんじゃないですかね。すれ違いざまに冗談を
言い合ったり、上の人もよく食事に誘ってくれたり(しかも結構いい店です笑)、いい意味で
カジュアルに感じます。

自分の経験が活かされたと思った事はありますか?

ドラマ、バラエティ、広告など、あらゆるジャンルの動画を作って来たのは活かされていると思います。クオリティにガッツリ寄せたテレビ、クライアントの意向を最大限に
反映させる広告、その2種を経験したので、「どの程度ふざけるか」「どのくらいルトロンのテイストを保つか」など、判断するときに意外と役に立っています。

今後の目標を教えてください!

時代を動かす側になってみたいです。弊社では2018年9月に「VIDEO BRAIN」という
AIで誰でも簡単に動画が作れるサービスをリリースしました。
このサービスによって動画を制作するという概念が変わるかもしれないですよね。
こういう時代を動かし得るサービスを自ら設計・制作・リリースして、世の中を動かせるようになるのが目標です。かなり大きい目標ですが(笑)

あなたを動かすもの、それはズバリ何ですか?

野心です(笑)
ルトロンを絶対誰もが使うメディア・アプリにしたい、自分自身もなくてはならない存在になりたい、もっと成長したい。根元のところは野心ですかね。
いい意味で解釈してください(笑)

最後に未来のオープンエイトメンバーへ一言お願いします!

新しい事がしたい、いろんな事がしたいという人にはピッタリだと思います。
求められることは毎クール変わりますし、僕自身、数年後何をしているか想像できない
くらい、可能性に満ち溢れた会社だと思います。
それを一緒に楽しめる方、ぜひ一緒に働きましょう!!

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