広報BLOG 2021.06.04

面接ダイジェスト「私がオープンエイトにジョインした理由」vol. 1

動画編集クラウド「Video BRAIN」のセールス部門を牽引する面接官が、採用面接で伝えたいホンネとは・・・?

みなさん、こんにちは。オープンエイト広報担当です。

オープンエイトが提供する動画編集クラウド「Video BRAIN」は、大手企業を中心に業種を問わず幅広い企業で活用されていますが、AI × SaaS 領域のリーディングカンパニーとして更なるプロダクトの進化とサービス提供に向けて共に新しい価値を創造していくメンバーを募集しています。

「面接ダイジェスト “私がオープンエイトにジョインした理由”」では、オープンエイトの中核を支えるメンバーが対談形式で「面接」を振り返り、オープンエイトにジョインを決めた理由から自らが面接官として大切にしているポイント、面接で欠かせないコダワリの質問まで公開していきます!

ズバリ面接とは「価値観のすり合わせの場だと思う」と語る、執行役員 兼 セールス本部長の原沢。「面接では、こちらが有意義な時間を提供できるよう工夫している」と話す、フィールドセールスグループのグループマネージャー、佐伯。
動画編集クラウド「Video BRAIN」のセールス部門を牽引する2人が、採用面接で伝えたいホンネとは・・・?

 



 

 

原沢 悠/ Yu Harasawa

2014年サイバーエージェント入社以来、SEM業務に従事。入社1年目にて広告事業営業部門の最優秀新人賞を獲得し、サイバーエージェント最年少(当時)局長として就任。 

2018年10月オープンエイト入社。
執行役員 兼 セールス本部長を務める傍ら、数多くのマーケティングカンファレンスなどで登壇。

 

 

 

 

 

佐伯 和彦/ Kazuhiko Saiki

マーケティングソリューションやスタートアップや中小企業向けのコンサルティングのキャリアを持ち、ブランドの立ち上げから売上設計、マーケティング戦略の立案・構築等を長年手掛けてきた。

2019年にオープンエイトにジョイン。
現在は 動画編集クラウド「Video BRAIN」の動画活用を推進する、フィールドセールスグループを率いるグループマネージャーとして活躍中。

 

 


●私がオープンエイトにジョインした理由

原沢
僕がオープンエイトにジョインしたのは、2018年。動画DXという言葉があちこちで飛び交うようになった頃でした。多くの企業が動画市場に参入し、市場自体が勢いを増して成長していく中で、動画とAI技術とを掛け合わせ、今後事業拡大の可能性を大きく感じられた企業として目に止まったのが、オープンエイトでした。僕がジョインすることで事業拡大に寄与したいという想いと共に、動画市場全体に対しても一助を担っていきたいと考え、オープンエイトにジョインを決めました。

佐伯
自分の場合は、動画編集クラウド「Video BRAIN」を自社開発のプロダクトとして提供していることが、入社を後押しした理由の一つですね。我々オープンエイトが提供する 動画編集クラウド「Video BRAIN」は、動画広告事業及び動画メディア事業で培った動画コンテンツ制作・配信ノウハウと、AI技術を組み合わせて開発され、誰でも簡単に高品質なストーリー性のある動画を数分で編集できるクラウドサービス。大手企業を中心に業種を問わず幅広い企業で活用され、用途も多岐に渡ります。

原沢
ジョインを決めた理由は話せば長くなるけれど(笑)、もう一つ挙げるならば「人」。オープンエイトに集まっているメンバーって、それぞれの分野の最高峰を短期間で極めてきた人が多いんです。そんなメンバーたちと共に事業を創り、事業の成長を加速させていきたいという気持ちがありましたね。

佐伯
原沢さんが話した通り、オープンエイトにはスキルセットの高い人材が溢れています。マネジメントとメンバーとの距離感がなく、フラットな組織で働けることも魅力のひとつだと思います。

●面接で大切にしているポイントとは?

原沢
僕は、面接って「顔を合わせた両者が価値観をすり合わせる場」だと思うんですよね。だから、直球でコミュニケーションがとれるように心掛けてますね。

佐伯
原沢さんと同じく、面接は両者の価値観を調整する大切な場所だと思ってます。特に採用側として気を付けているのは、相手に合う言葉でオープンエイトの魅力を表現すること。面接という短い時間の中で、明瞭かつインパクトを与えられるように、分かりやすく話すようにしています。
逆に「将来一緒に働いてみたいと思えるメンバーかどうか」を自分が見極められてる、といった視点にも丁寧にアプローチすることが大切だと思っています。

原沢
佐伯さんが説明したように、面接する側もされる側も、双方の立場を十分に理解した上で面接に臨むことは大切ですよね。面接に来られている方と将来的に一緒に働くことを想定して、お互いに包み隠さず、どれだけ相手を知ることができるかがカギになってくると思ってます。

ですから、僕らが担当する面接では、いわゆる直球(!)な質問をしたりもします。そうすることでお互いの意図が見えてくるし、まるで弾みをつけたように距離が一気に縮まったりするものなんですよね。

佐伯
そうですね。普段の業務でも、メンバー同士直球で話してますしね。
あと、これはちょっと職業病かもしれませんが(笑)。営業という仕事柄、相手のバックグランドやタイプに合わせたコミュニケーションを図ることも、面接で大切にしているポイントのひとつですね。

●面接で必ずする、コダワリの質問を大公開!

原沢
中途採用で必ずするのは、「何のためにキャリアチェンジをし、それによって何を得たいと考えていますか?」という質問です。王道な質問かもしれないですが、その方がどんなゴールを目指していて、どういった軸で転職活動されているかもちゃんと聞くようにしています。佐伯さんはどうですか?

佐伯
そうですね。僕も、もちろん転職理由や転職をする上での軸というも大切だと思ってます。その上で過去の実績や成果を聞いたり、それに纏わるエピソードなんかを教えてもらうようにしています。その方のストーリーを聞くことで、履歴書からは見えてこなかった独自の価値観や、人となりも見えてくるものなんじゃないかなと思いますね。

原沢
そうそう。そういうエピソードを実際に聞くと、「もしも今一緒に働いていたらどうかな」とか「どういう役割にフィットしているな」とか感触が掴めてきますね。
従って、面接ではどれだけ本音で話ができるかが重要になってきますね。

佐伯
面接でも業務でもそうですが、本音で話すことは、思っている以上に大切ですよね。コミュニケーションがスムーズだと、業務のパフォーマンスが向上したり、裁量を任せられる信頼関係も築く事ができますしね。

あと、どのポジションでも同じだと思いますが、自分が携わる業務への純粋な想い入れと客観的な視点を合わせ持つことと、直球でも変化球でもどんなボールが来た時でも冷静に打ち返せることは、仕事を進めていく上で非常に重要だと思います。そういったシーンが想像できるようなエピソードを面接で聞くことが出来ると、その方の入社後のイメージがくっきりと浮き上がりますね。

原沢
確かにそうですね。仕事を通じた自己成長を臨むことはもちろん、その方が成し遂げたいことやオープンエイトで挑戦したいことを客観的に教えてもらえると、お互いにとって面接がより有意義な場になると思いますね。

●最後に

原沢
オープンエイトは創業6年目のベンチャー企業。事業成長は加速し続けており、戦略・組織・投資などの様々な視点でダイナミックな経験ができる、そんなフェーズに直面しています。企業の成長スピードと共に一緒に事業全体を成長させることができる仲間を募っています。
こういった環境で挑戦してみたい!と思う方は、ぜひご応募ください。お待ちしています!

佐伯
現在フィールドセールス部では、動画編集クラウド「Video BRAIN」の拡販にあたり、原沢や私 佐伯と共にシニアクラスのセールススぺシャリストとして働く仲間を募集しています。ユーザーが動画制作を通じて、ビジネスを加速させるためのコンサルティングセールスやフィールドセールスにおける戦略設計をリードしていくポジションです。チャレンジしてみたい方は、ぜひご応募ください!カジュアル面談も随時受け付けています。

シニアフィールドセールス

 

今回の 面接ダイジェスト「私がオープンエイトにジョインした理由」では、動画編集クラウド「Video BRAIN」のセールス部門を牽引する、執行役員 兼 セールス本部長の原沢とフィールドセールスG・グループマネージャーの佐伯を紹介しました。

次回の 面接ダイジェスト「私がオープンエイトにジョインした理由」シリーズもお楽しみに!

 


オープンエイトでは、主力事業のSaaS サービス:動画トランスフォーメーションを支える、インハウスAI動画編集クラウド「Video BRAIN」をはじめとするプロダクト開発や事業展開を一緒に担っていただく仲間を募集しています。エンジニアやプロダクトマネージャー、エンタープライズセールス、マーケター、カスタマーサクセスなど、開発サイドでも事業部サイドでも積極的に採用を行っています。カジュアル面談も実施中。

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